リードワンプロモーションの事業内容について

リードワンプロモーションでは、芸能界に関わる事業を幅広く行っています。

まず芸能プロダクションとしては、7名のタレントが所属。俳優からダンサー、声優と、とてもバラエティ豊富な人材をマネージメントしています。新人育成にも力を入れていて、まだ芸能プロダクションに所属していない未知の才能を対象に、ゼロからスタートさせる新人発掘オーディションも開催しています。なかでもユニークなのが、現在募集している、カバディプロモーションメンバーのオーディションでしょう。

インドでは、とてもメジャーなスポーツのカバディ。それを日本でも普及させようと、ポスターやプロモーションVTR、応援ソングなどの制作を行おうという企画です。リードワンプロモーションでは、その出演者やシンガーの募集をしているのです。

この企画の最大の注目点が、何とタレント自身にもカバディをプレイしてもらうということ。もちろん、ただのお遊びではありません。そのために元日本代表のコーチを迎え、実際に世界大会を目ざすという、まさに前代未聞のプロジェクトなのです。

ほかにも、有名監督が撮影する映画への出演など、ただ新人を所属させるだけではなく、しっかり活躍させるための環境をととのえています。

このあたりが、ほかの芸能プロダクションにはない、リードワンプロモーションの特長といえるでしょう。
これは、エキストラ派遣事業にも同じことが言えます。

もちろん、エキストラなので、演じるのはあくまで名前もセリフもないような脇役。しかし、実際に撮影現場で演技に参加できるのは、俳優の志望者にとってこれ以上ない経験になるでしょう。

監督やスタッフから仕事ぶりが認められ、芸能界への道が開けるというのも、けっして夢ではありません。リードワンプロモーションでは、ほかにも、アーティストが新曲をレコーディングするさいなどに、仮歌やバックコーラスを入れるスタッフも募集しています。

このように、マネージメント事業ではすでに一定の評価があるリードワンプロモーション。今後はさらに活動を広げ、自社でのイベント企画や制作にも乗り出していく予定です。

もともと、これまでにも所属タレントの出演する「ダーリンの進化論」や、オスカープロモーション主催の「ドアを開ければいつも」などの舞台作品で、協力をすすめてきました。

2018年には、さらにリードワンプロモーション自身が主催となって、初めての舞台公演「ブリキの卓袱台」を行う予定です。

今後も、ますます幅広い分野で活躍し、芸能界でリードワンプロモーションの存在感は増していくことでしょう。