リードワンプロモーション協力舞台 『ドアを開ければいつも』

リードワンプロモーションでは、タレントのマネージメントだけではなく、さまざまなイベントの企画なども事業として行っています。

なかでも、これまでもっとも多く関わってきたのが舞台作品です。そんなリードワンプロモーションが、今回新しく協力として参加するのが、大手芸能プロダクションのオスカープロモーション主催『ドアを開ければいつも』です。

脚本は、詩人でもある阿藤智恵。演出は、俳優や映画監督もつとめる寺十吾が担当しています。主演には、ロックバンドの「ゲスの極み乙女。」のドラマー、ほな・いこかが、「さとうほなみ」名義で参加しています。
さとうはこれが舞台初主演となり、その点でも話題となっている作品です。

物語では、このさとうにくわえ、秋月三佳、田崎那奈、遊井亮子の4人の女優が、4姉妹を演じています。母親の七回忌の前夜。数年ぶりに、4姉妹が顔をそろえます。

二児の母となっている長女。一人だけ実家で父と同居している次女。自由奔放な生き方をしている三女。そして、ひとり暮らしを始めたばかりの四女。これら四者四様の女性が、それぞれの立場から交わす会話劇が大きな見どころとなっています。

もともとこの舞台は、大石ともこと天乃舞衣子の2人による三十路付近の女優ユニット「みそじん」が公演してきたものでした。2人の出会いのきっかけとなったのが、劇団道学先生主宰の青山勝が行ったワークショップです。

その卒業公演で本作品を演じたことで好評となり、以降、2015年から3年間にわたって70ステージが行われてきました。総動員数は1,700名という、舞台作品として異例のヒットとなったロングラン公演です。

今回、リードワンプロモーションが協力を行う舞台では、これを「NanaProduce」が手がけています。「NanaProduce」はその名称からも分かるように、出演者の1人である、オスカープロモーション所属の田崎那奈プロデュースによる演劇団体です。

田崎は舞台女優として、90年代からはテレビでも数々のドラマやCM出演などで、お茶の間でもよく知られるようになりました。そして、女優と同時に数多くの舞台作品もプロデュース。2011年8月には、大阪ロクソドンフェスティバルで最優秀賞を獲得するほどの実績も持っています。

これまでに、さまざまな女優が4姉妹を演じてきた『ドアを開ければいつも』。今回、彼女のプロデュースによっていったいどのような作品が生まれるのか、その点にも多くの演劇ファンから注目が集まっています。

公演は東京都中野区のテアトルBONBONで、2018年1月31日から2月4日までの5日間行われる予定です。

リードワンプロモーションのオーディションの内容は?

リードワンプロモーションでは、これまで数多くのオーディションを開催してきました。

新人発掘オーディションをはじめ、カバディプロモーションメンバーオーディションなどのユニークな企画は、まさに新人育成に力を入れている芸能プロダクションならではといえるでしょう。

そのリードワンプロモーションが、今回大々的に開催するのが、劇場公開映画メインキャストの新人女優・俳優オーディションです。オーディションに合格すれば、かならずセリフ付きのメインキャストで出演することが決定。

さらに、そのプロジェクトに関わるメンバーがとても豪華なのです。まずは、総監修をつとめるのが柏原寛司。

これまでに、脚本家・監督として『名探偵コナン』や『ゴジラ』、『ルパン三世』、『あぶない刑事』といった国民的なヒット作を数多く手がけてきました。現在では、シナリオ作家協会会長、日本シナリオ作家協会副理事という肩書で、数々の映画祭の審査委員長をつとめる、まさに日本映画界の重鎮です。

それにくわえ、作詞家の及川眠子も招聘。『新世紀エヴァンゲリオン』の主題歌「残酷な天使のテーゼ」は、今や知らない人はいないといってよいほどの代表作です。

ほかにも、さまざまなアニメの楽曲や、WINK、安室奈美恵といった大物アーティストにも歌詞を提供しています。

そして、実際に撮影を担当する監督は2名。室賀厚は、『ろくでなしブルース』や『キャプテン』といった人気漫画の実写化作品、そして女優が銃アクションに挑戦する『GUN CRAZY』シリーズでおなじみの、日本有数のアクション派監督です。2016年には『お元気ですか?』で、数々の国際映画祭で賞を獲っています。

そしてもう1人が、人気SFアクション漫画『GANTS』の実写化で大ヒットを生み出した、石井良和。『ゴジラファイナルウォーズ』や『ウルトラマンサーガ』など、特撮作品でもその手腕を発揮している監督です。

これらの豪華スタッフにくわえ、特別講師にも有名俳優を起用。長谷直美は、『俺たちの朝』のヒロインをつとめ、『太陽にほえろ!』や『西部警察』などのヒットドラマに出演。みずからもカーアクションをこなす実力派の女優です。

一方。石田信之は『柔道一直線』でデビュー。特撮ヒーロー番組『ミラーマン』で主人公役をつとめ、『必殺仕事人』や『暴れん坊将軍』などの時代劇でも活躍した、実績抜群のベテラン俳優です。

共演者には、2014年デビューから4年足らずで出演数40本以上という、異例の経歴を持つ若手女優の石井陽を起用。オーディションに合格すれば、このような撮影現場に触れられる、貴重な体験となることは間違いありません。

演技指導もしっかりしているので、未経験者でもまったく問題ありません。まさに、俳優を夢見る志望者にはまたとないチャンスとなるでしょう。

オーディション費用は無料。経歴や経験もいっさい不問。ただひとつ必要なものは、作品にかける熱い気持ちだけ。リードワンプロモーションでは、そんな人材の応募を心から待っているのです。

リードワンプロモーションの事業内容について

リードワンプロモーションでは、芸能界に関わる事業を幅広く行っています。

まず芸能プロダクションとしては、7名のタレントが所属。俳優からダンサー、声優と、とてもバラエティ豊富な人材をマネージメントしています。新人育成にも力を入れていて、まだ芸能プロダクションに所属していない未知の才能を対象に、ゼロからスタートさせる新人発掘オーディションも開催しています。なかでもユニークなのが、現在募集している、カバディプロモーションメンバーのオーディションでしょう。

インドでは、とてもメジャーなスポーツのカバディ。それを日本でも普及させようと、ポスターやプロモーションVTR、応援ソングなどの制作を行おうという企画です。リードワンプロモーションでは、その出演者やシンガーの募集をしているのです。

この企画の最大の注目点が、何とタレント自身にもカバディをプレイしてもらうということ。もちろん、ただのお遊びではありません。そのために元日本代表のコーチを迎え、実際に世界大会を目ざすという、まさに前代未聞のプロジェクトなのです。

ほかにも、有名監督が撮影する映画への出演など、ただ新人を所属させるだけではなく、しっかり活躍させるための環境をととのえています。

このあたりが、ほかの芸能プロダクションにはない、リードワンプロモーションの特長といえるでしょう。
これは、エキストラ派遣事業にも同じことが言えます。

もちろん、エキストラなので、演じるのはあくまで名前もセリフもないような脇役。しかし、実際に撮影現場で演技に参加できるのは、俳優の志望者にとってこれ以上ない経験になるでしょう。

監督やスタッフから仕事ぶりが認められ、芸能界への道が開けるというのも、けっして夢ではありません。リードワンプロモーションでは、ほかにも、アーティストが新曲をレコーディングするさいなどに、仮歌やバックコーラスを入れるスタッフも募集しています。

このように、マネージメント事業ではすでに一定の評価があるリードワンプロモーション。今後はさらに活動を広げ、自社でのイベント企画や制作にも乗り出していく予定です。

もともと、これまでにも所属タレントの出演する「ダーリンの進化論」や、オスカープロモーション主催の「ドアを開ければいつも」などの舞台作品で、協力をすすめてきました。

2018年には、さらにリードワンプロモーション自身が主催となって、初めての舞台公演「ブリキの卓袱台」を行う予定です。

今後も、ますます幅広い分野で活躍し、芸能界でリードワンプロモーションの存在感は増していくことでしょう。