銘柄分析

エアビーアンドビー(Airbnb)【ABNB】。民泊仲介の会社。

エアビーアンドビー【ABNB】のまとめ
まとめ判定
テーマアフターコロナで需要回復、拡大見込みの民泊
決算売上、EPS○ (Q2/2021)
チャート好決算後、上昇トレンド中 (21/9/11)
【ABNB】エアビーアンドビー(Airbnb)。民泊の仲介サービスを展開している会社です。僕も何度かサービスを使用したことがありますが、連休中などホテルが予約しにくいときなどすごく便利でした。そんな日本でもポピュラーな企業ですが、2020年末に上場しております。詳しく見てみましょう。

エアビーアンドビー【ABNB】 の 企業概要、事業内容

企業名Airbnb, Inc.(ABNB)
設立2008年8月
IPO2020年12月10日
時価総額 (21/9/17)106.008 B (単位:T=1兆、B=10億、M=100万)
従業員数 5597人

エアビーアンドビーは米国大手の民泊仲介サイト運営企業。主にバケーションレンタルなど宿泊施設や民宿の仲介サービスやトラベル情報を提供する。ホストとのメッセージおよび決済システムや、ゲストによるレビューやレーティングを提供する。宿泊施設の選択の幅を広げ、世界各地でサービスを展開する。

https://stocks.finance.yahoo.co.jp/us/detail/ABNB
 

日本でもポピュラーな民泊サービスを提供している会社ですね。

コロナ影響で落ち込んでいた業界ですが、ワクチンの普及と規制緩和で急速に業績が回復してきています。

特に米国内の需要とヨーロッパで国をまたいだ移動の需要が大きく回復しており、今回の決算の結果を見ると19年の同時期の水準も上回っています。やはり、アフターコロナの旅行需要は期待できますね。

デルタ型の影響で短期的にはまだコロナの影響が0ではないと思いますが、それでもこの業績はすばらしいですね。話はそれますが、同じ旅行産業のクルーズ業界もコロナ明けの需要が戻る見込みとのことです。

リモートワークでビジネスでの移動は必要ないことに気付いた人も多いと思うので今後も減りそうですが、旅行のような娯楽目的の移動は、コロナ前の水準以上に戻ると思っています。

 

エアビーアンドビー【ABNB】の 決算

Q2/2021 決算

売上げ、EPS共にクリアですね。

Q2/2021結果予想判定
EPS$ -0.11 $ -0.3552
売上$ 1.34B$ 1.26B

Q3/2021 業績予想

ガイダンスは出されていませんが。 7~9月期は売上高が四半期ベースで過去最高になる予想とのことなので、コロナ禍ですが業績は上向きです。

 

過去の決算、次回決算日

過去決算については、上場後2度の決算でEPSのミスがあります。

次回決算:2021/12/1

エアビーアンドビー【ABNB】の チャート

上場後の決算ミスの影響か2021年2月から7月中旬まで株価を下げていましたが、今回の決算を受けて上昇トレンドに反転しています。好決算を続けることができれば今後も期待できそうです。



エアビーアンドビー【ABNB】の 感想

もともと民泊はシェアリングエコノミーの時流にのっており、テーマ性としてはだと思っていました。コロナを受けて一時的に業績は落ちましたが、アフターコロナで旅行需要は復活が見込めますし、今回の決算で数字的にも業績回復することが確認できました。

決算は、過去2回ミスしているところが気になりましたが、その影響で株価落ちており、今回素晴らしい決算をしたことを考えるとある意味買い時なのかもしれません。

次回決算も目が離せません。

(本ブログの内容において、正当性を保証するものではありませんので、最終的な投資判断はご自身の決断でお願い致します。)

ホーム » エアビーアンドビー(Airbnb)【ABNB】。民泊仲介の会社。

参考サイト

決算情報 :https://news.airbnb.com/ 
決算、企業情報:https://jp.investing.com/
企業情報:https://us.kabutan.jp/
企業情報:https://finance.yahoo.co.jp/
チャート:https://jp.tradingview.com/

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