リードワンプロモーションPresents 舞台『蛇の亜種』

蛇の亜種

「蛇の亜種」という舞台をご存知でしょうか。蛇の亜種は、えのもとぐりむ脚本・私オム演出の注目舞台作品となっています。そんな蛇の亜種の内容や役者陣について紹介しましょう。

蛇の亜種の内容とは

蛇の亜種は2015年、劇団居酒屋ベースボール3ヶ月22作品の中で唯一追加公演となっている大人気作品です。亜種とは、どの種にもあたらない変種のことを言います。マムシはヘビ科に属しているヘビですが、単独でマムシと呼ぶことが多いという1つのテーマがあり、里親である暴力団の組長を殺してしまう少女が、マムシと呼ばれる男を連れ去るところから舞台は始まります。

人の皮をはいだ亜種として、舞台のキーパーソンとなっているのです。舞台は蛇キャストと亜種キャストとに別れており、役者陣の熱演が繰り広げられます。内容やコンセプトなどを見ると、一見シリアスな展開なのではないかと予想する方も多いことでしょう。

しかし、過去公演を観たという方は、お腹を抱えて笑ったという方や、時間が経ってからも思い出して吹き出しそうになると言う方がいるほど、楽しめる舞台作品となっているのです。怖いという感情もありつつ、笑いもあったという感想が非常に多く、毎年再演の際に観に行っている方も少なくないようです。唯一追加公演が続いている舞台をぜひ自分の目で確かめてみてはいかがでしょうか。

役者陣は

再演となるリードワンプロモーションPresents 舞台「蛇の亜種」では、主演に安里勇哉(TOKYO流星群)を抜擢し、全10公演一部ダブルキャストにて開催されます。安里勇哉は、「黒子のバスケ」や「おそ松さんonSTAGE」などの多くの2.5次元舞台に出演しているほか、元乃木坂46のメンバーで現在は舞台などを中心に活躍している永島聖羅、劇団4ドル50セントの安倍乙のほか、宮下貴浩、新里哲太郎や水原ゆきなど、全16名が出演予定となっています。東京都新宿区のシアターサンモールの劇場で上演となっており、現時点でもチケットの高い売れ行きが見込まれています。

リードワンプロモーションPresents 舞台「蛇の亜種」について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。過去公演を観たという方も、今回の作品が初めてという方も、2年連続で追加公演となっている人気作品を観て損はないのではないでしょう。再演も毎年されているため、注目度も高い舞台となっています。シリアスでもあり、笑いもある舞台内容に、どこか共感する部分もあることでしょう。気になるという方は、ぜひ生の舞台を観に行ってみてはいかがでしょうか。

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