リードワンプロモーション SPECIAL THANKS 舞台「下賤の天」(出演:藤井三葉)

SPECIAL THANKS 舞台「下賤の天」

 

「下賤の天」は、演劇ユニット・ブリッシュランドが公演している舞台です。江戸時代中期を舞台にした作品は派手なアクションにコメディ要素もあり、見ている人を楽しませてくれるストーリーと演出となっています。どのような舞台なのか、「下賤の天」のストーリーや出演者についてご紹介しましょう。

「下賤の天」のストーリーについて

「下賤の天」は江戸時代中期を舞台にした時代劇となっています。将軍・徳川吉宗は「享保の改革」を打ち出しましたが、これにより人々の生活は困窮していました。吉宗の政策に反抗した大名が尾張藩の藩主・徳川宗春で、2人は性格も政策も全て真逆でした。

天下を揺るがすような戦いが始まろうとする中、物語の鍵を握るのは日本左衛門という人物です。日本左衛門は日本で初めて全国指名手配された大泥棒ですが、義賊として有名な男でした。大泥棒が天下争いにどう影響するのか、アクションや笑いありの活劇仕立てのストーリーとなっています。

衣装や殺陣アクションにこだわりあり

舞台の口コミでは派手な衣装と迫力のある殺陣に評判があります。時代劇ときくと優美な和装や丁髷のイメージがありますが、「下賤の天」は現代風の派手な和装で、デザインから色合いがおしゃれでかなり凝っている印象です。そして、殺陣のシーンは俳優陣のかっこいいアクションが繰り広げられ、映像とは違ったダイナミックな演出を楽しむことができます。

舞台ではところどころに笑いが散りばめられており、さらに予想が難しいスリリングな展開となっているので、時代劇が苦手な方も一つのエンターテイメントとして受け入れられているようです。

出演されている藤井三葉さんについて

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「下賤の天」では、宗春の側近・志水巴役にリードワンプロモーションの藤井三葉さんが抜擢されています。藤井三葉さんは女性向けファッション雑誌のオーディションで決勝5位に選ばれ、女優やモデルとしての活動を目標にされているタレントさんです。

過去にはリードワンプロモーションが協力した別舞台ではヒロインに選ばれ、今後の活躍も期待されています。そんな藤井三葉さんが演じる志水巴は突然大きな声を上げたり、意味不明な言葉を発言したりとかなり変わり者で、舞台では笑いを誘うポジションであったようです。

舞台「下賤の天」のストーリーや出演している藤井三葉さんのことをご紹介しましたが、ストーリーもしっかりしており、アクションシーンが見所の舞台です。2018年の公演は7月に千秋楽を迎えましたが、好評の舞台なので再度公演される機会があるでしょう。出演者の藤井三葉さんはモデルや舞台を中心に活躍されているので、今後の活動に注目し、再び「下賤の天」の出演が決まったら、舞台で彼女の演技を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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