リードワンプロモーション協力舞台 『ダーリンの進化論』

ダーリン進化論

リードワンプロモーションは、これまでに所属タレントが出演する舞台作品で、いくつかの協力を行ってきました。そのうちのひとつが、園部実卯の出演する『リングのリア王』です。

園部実卯は、1999年3月19日生まれの女優。2017年3月に役者を目ざして、一人で上京。リードワンプロモーションに所属して、9月には劇団空間演人がプロデュースする公演『飯田家の最期』で舞台初出演を果たします。リングのリア王に出演したのは、早くもその翌月のことでした。

デビュー間もなく舞台に立て続けに出演するという、まさにリードワンプロモーションの誇る新進気鋭の女優といってよいでしょう。その園部が、今回新しく出演することになったのが、劇団まけん組のプロデュースする公演『ダーリンの進化論』です。

まけんグミというのは、グー・チョキ・パーのじゃんけんの形をした、ぐるぐる伸びるのが特徴のグミです。1990年の発売以来、年間1,000万個以上を売り上げるロングセラー商品で、今も子供たちの間で人気の駄菓子です。

その販売元の杉本屋製菓は、これまでに「まけんグミTHE☆LIVE」や「まけんグミフェス☆」などのイベントを開催して、さまざまなタレントやアイドル、アーティスト、芸人などを応援してきました。

そのイベントのひとつとして、新しく企画されたのが「劇団まけん組」です。『ダーリンの進化論』は、その記念すべき、第一弾プロデュースとなる作品です。

物語の舞台となるのは、近未来の日本。悪の組織であるダストクリムゾンの圧政によて、人々は苦しめられていました。これを打開するために、レジスタンスはひとつの計画を実行することにします。それは、ダストクリムゾンの指導者である扇町紅之介を、生まれる前に消してしまうこと。

そのために、1人の男を過去に送り込み、扇町の母親となる女性の運命を変えるという、SFヒーローラブコメディです。脚本と演出を手がけるのは、劇団「カラスカ」の江戸川崇。

カラスカ以外にも、ほかの役者の単独公演やコントユニットの公演など、年間で10本以上もの作品を担当。その形式にこだわらない、精力的な活動は演劇界では高い評価を得ています。その作風は、ジャンルを超えた、笑いと涙の同居する一大エンターテインメントです。

主演には、劇団Patch所属の松井勇歩を起用。松井にとっては、これがPatch stage作品以外で初の主演となります。ほかにも、石井陽菜、原田麻里子、加藤学といった実力派の俳優をキャスティング。

どのような舞台が展開されるのか、今からとても楽しみな公演となっています。日程は、12月6日から10日までの5日間。場所は、東京の恵比寿エコー劇場での上演が予定されています。

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