リードワンプロモーション主催第一回公演『ブリキの茶袱台』

ブリキの茶袱台

芸能プロダクションリードワンプロモーションでは、「ブリキの茶袱台」という舞台をブシプロと共同で手掛けています。リードワンプロモーションと言えば、年齢、性別を問わない柔軟なオーディションを行っていることで知られています。

2017年に第一回公演をシアターグリーンBIG TREE THEATERで行い、2018年には第二回公演も無事に終了しています。

女子寮を舞台に繰り広げられるコミカルなストーリーとなっています。女子寮という男子禁制の世界にあり得ない人々が飛び込んできて、ハプニングが起こるストーリーは、役者と観客が一体になれる刺激的な舞台です。

舞台を見た人の多くは、最後には感動で自然に涙が溢れてしまう感動的な面もあります。誰もが心が温かくなり家族や友人と過ごしたくなるといったコメントが多く見られました。舞台も回を重ねる毎に、出演者の息も合って気合も入っていたようです。

舞台には、本当に丸い茶袱台が置かれ、大勢で茶袱台を囲みます。舞台の後には、ミニライブもあり好評です。ストーリーは、舞台を中心に作家として活躍しているえのもとぐりむが書いています。

自らも下北沢で劇団を旗揚げし活動しているだけでなく、ラジオドラマや映画、ドラマの脚本家としても注目されています。えのもとぐりむの舞台が好きという人は勿論ですが、えのもとぐりむを知らない人でも楽しめるストーリーです。

そして、演出はえのもとぐりむの劇団で演出家をしている私オムが担当しています。数々の舞台を二人で手掛けているので、息の合った舞台構成が期待できます。
見る度に新しい発見があり、何度も見たくなる舞台だと演劇ファンに評価されています。

公演では、当日誕生日だった俳優さんの誕生会を行うなど、俳優さん同士の絆も固く仲の良さが伝わってきます。第二回の出演者には、戦隊ヒーローにも出演したことのある佃井皆美さんや、舞台で活躍中の月登さん、与那覇圭太さんなどがいます。

主役の佃井皆美さんは、出ずっぱりなので稽古の最終日には、酸欠になりそうになるくらい一生懸命取り組んだそうです。1度見るとまた見たくなるブリキの茶袱台は、色々な演者の視点で見ると消化しきれなかったストーリーを自分の中で完全燃焼させることができる舞台です。

座る場所によって見え方が異なり毎回新鮮な気分で舞台に入り込めると評価されています。今後は、ブリキの茶袱台が毎年公演され、全国規模の舞台になることを期待したいですね。

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