リードワンプロモーションへの新たな所属者~遠藤由実~

舞台や映画で活躍するタレントが所属するリードワンプロモーションでは、定期的に新しい所属者が増えています。ご紹介する遠藤由美さんも新しい所属者の一人です。あまりご存じない方もいらっしゃると思いますが、実は子役時代は数々のドラマに登場していました。どのような女優なのか、遠藤由美さんについてご紹介していきましょう。

遠藤由美の経歴

遠藤由実

遠藤由美さんは1999年7月26日生まれの女優です。幼い頃から芸能界に関わっており、3歳の頃からドラマやCM、映像ソフトなどに出演していました。以前はセントラル子供劇団やエヴァーグリーン・エンタテイメントに所属していました。一時期は芸能活動を休止していましたが、所属をリードワンプロモーションに移籍して活動を再開しています。子役との実績が豊富なタレントなので今後の活躍に期待されています。

注目を浴びた出演作

過去の出演や活躍を見てみると、人気ドラマのゲストやレギュラー出演をしていたことが分かりました。中でも彼女が最も注目された作品は、観月ありささんが主演を務める「鬼嫁日記」です。鬼嫁日記は2005年の10月~12月にかけて放送され、2007年4月~6月には続編が放送されました。

自分勝手の鬼嫁と恐れられる主人公と振り回される旦那の日々を描いたホームコメディです。遠藤由美さんは主人公・早苗とその旦那の一馬(ガレッジセール・ゴリ)の間にできた一人娘のまどかを演じていました。物語の中心は主演の2人でしたが、当時小学生低学年だった遠藤由美さんは愛嬌があり、ドラマファンの間でも「可愛い」と評判でした。

その後も様々な作品に出演

3歳の頃からテレビに出演していましたが、鬼嫁日記以降も色々なドラマに出演しています。レギュラー出演であった作品の1つは「ハガネの女」です。このドラマは小学校教師を務める稲子(通称ハガネ)が、クラスや保護者、学園が抱える問題に向き合っていくストーリーです。

遠藤由美は2011年4月~6月にかけて放送されたseason2に登場した、野元はるかを演じていました。はるかは女子グループの中心人物であり、問題を起こした児童を転校させてほしいと自分の母親に頼んだり、両親の離婚に苦悩したりと、鬼嫁日記とはギャップの異なるキャラを演じていました。

幼い頃から幅広い役柄を演じていた彼女は、大人になりより魅力的な姿を見せてくれることでしょう。リードワンプロモーションで再スタートを切りますが、どのように活躍されるのか注目が集まります。

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