リードワンプロモーション「Entertainment Academy GLOBAL K CENTER」と業務提携!

リードワンプロモーションはタレントの発掘や育成に特化したマネジメントを展開する芸能事務所です。2018年12月に「GLOBAL K CENTER」との業務提携を発表しました。そもそもGLOBAL K CENTERとは何なのか、ご存じない方も多いでしょう。ここではGLOBAL K CENTERの概要と共に、リードワンプロモーションが業務提携をした目的についてご説明していきます。

GLOBAL K CENTERについて

GLOBAL K CENTERは韓国で展開している総合エンタテイメントアカデミーで、韓流スターの発掘と育成を手掛けています。広大な自然に囲まれた敷地には西洋風の建物がいくつもあり、スタジオレッスンやMV・ドラマ撮影などに活用されています。講師はK-POPスターのトレーニング経験を持つ有名な専門家ばかりで、個人に合わせたレッスンでKカルチャーにおいて優れた人材に育て上げています。実は日本とも縁を持つ教育センターで、「PRODUCE 48」のトレーニング合宿でも使用されました。

PRODUCE 48はAKBグループと韓国の人気番組「PRODUCE101」がコラボして誕生したオーディション番組で、選ばれた12人は「IZONE」というグループでデビューが決まりました。IZONEは日韓合同グループで、AKBグループからは宮脇咲良、矢吹奈子、本田仁美の3人が選抜されています。

業務提携の狙いとは

リードワンプロモーションは韓国でトップのエンタテイメントアカデミーとタッグを組むことになりますが、その狙いは何なのか気になるところです。公式ツイッターによれば、業務提携を行うことでK-POPアーティストと日本人アーティストの活動をバックアップしていくとありました。つまり、今後はGLOBAL K CENTERを通じてKカルチャーで活躍できる日本人アーティストや、逆に日本で活躍できるK-POPアーティストの輩出に着手するのではないかと考えられます。

K-POPは日本だけではなく、世界的にも注目が集まっているジャンルです。本格的に業務提携が進行すれば、リードワンプロモーションに韓国スターが所属する可能性もあるでしょう。また、日本と韓国を兼任するタレントも増えていく可能性があります。韓流は今でも根強い人気を誇るので、関心を寄せる芸能事務所は多く見られます。リードワンプロモーションもその一つであり、発掘や育成に強みを持つのでGLOBAL K CENTERの取り組みに一致する部分があり、今回の業務提携が実現したのでしょう。

まとめ

現役アイドルを指導する有名講師陣が揃う教育センターなので、業務提携を通じてリードワンプロモーションの育成力はより増大されるのではないでしょうか。日本でのプロデュースがメインですが、今後は韓国をはじめにグローバルな芸能マネジメント業の展開に期待されます。

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