エキストラとしてドラマに出演するには?

数多くのドラマには、エキストラとして一般の視聴者が応募して作品に登場しています。そんな憧れの有名人と共演するかもしれないエキストラになるには、どうしたら良いのでしょうか。

エキストラになる方法

一般的に、インターネットを通じて応募し、エキストラとして作品に参加することができます。作品のサイトから情報収集し、エキストラ希望として応募することができるでしょう。エキストラと検索すると、エキストラ応募のほぼすべての情報を把握することができます。

また、テレビ局の一部のドラマについてはテレビ局の会員に入会することで初めて応募可能になる場合もあるでしょう。登録制のことも多いため、こまめにチェックすると良いでしょう。

エキストラはどんなことをするのか

よくあるエキストラには、以下のような役柄があります。

■通行人

最も多いのが通行人の役です。ドラマで見かける歩道を歩く人達や信号待ちしている人達は、すべてがエキストラとして出演しています。

■マスコミ

関係登場人物が、記者やカメラマンに囲まれているシーンや記者会見のシーンには、メモを取って詰め寄るマスコミ関係のエキストラをやっていることがあります。

■警察関係

黒いスーツや制服姿の警察官や警察の関係者も、エキストラとして一般の方が参加していることが多いです。捜査会議や鑑識などをやることも多いでしょう。

■観客

試合の観戦や発表会、舞台などの観客もエキストラです。観客の場合、大々的に募集されることがあるのも特徴です。

エキストラになるために心がけておきたいことも

運良くエキストラとしての出演が決まっても、作品にあくまでも「エキストラ」として出るということをしっかりと頭に入れておかなければなりません。テレビに映ることを目的にブランド品ばかりを身に付けたり、キャラクターものの衣装で出演することは基本的に禁止されています。

また、俳優さんとすれ違って見とれてしまうことや、カメラの方ばかり向いてはいけません。エキストラとしての参加が認められたとしても、自分の好きな俳優に会えるとは限りません。ほとんどの場合、誰が登場するか公表されることはなく、また見聞きした情報や内容をどこにも漏らさないようにするのも鉄則です。

エキストラとしてドラマに出演したいと考えている方は少なくないでしょう。ドラマの現場は、常に大勢のスタッフに支えられ、それぞれが声を掛け合って真剣に取り組んでいます。そんな中でエキストラとして中に入ることは非常に魅力的に感じることでしょう。しかし、エキストラとして参加するからには、しっかりとルールを守ることが重要なのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です