リードワンプロモーション「Entertainment Academy GLOBAL K CENTER」と業務提携!

リードワンプロモーションはタレントの発掘や育成に特化したマネジメントを展開する芸能事務所です。2018年12月に「GLOBAL K CENTER」との業務提携を発表しました。そもそもGLOBAL K CENTERとは何なのか、ご存じない方も多いでしょう。ここではGLOBAL K CENTERの概要と共に、リードワンプロモーションが業務提携をした目的についてご説明していきます。

GLOBAL K CENTERについて

GLOBAL K CENTERは韓国で展開している総合エンタテイメントアカデミーで、韓流スターの発掘と育成を手掛けています。広大な自然に囲まれた敷地には西洋風の建物がいくつもあり、スタジオレッスンやMV・ドラマ撮影などに活用されています。講師はK-POPスターのトレーニング経験を持つ有名な専門家ばかりで、個人に合わせたレッスンでKカルチャーにおいて優れた人材に育て上げています。実は日本とも縁を持つ教育センターで、「PRODUCE 48」のトレーニング合宿でも使用されました。

PRODUCE 48はAKBグループと韓国の人気番組「PRODUCE101」がコラボして誕生したオーディション番組で、選ばれた12人は「IZONE」というグループでデビューが決まりました。IZONEは日韓合同グループで、AKBグループからは宮脇咲良、矢吹奈子、本田仁美の3人が選抜されています。

業務提携の狙いとは

リードワンプロモーションは韓国でトップのエンタテイメントアカデミーとタッグを組むことになりますが、その狙いは何なのか気になるところです。公式ツイッターによれば、業務提携を行うことでK-POPアーティストと日本人アーティストの活動をバックアップしていくとありました。つまり、今後はGLOBAL K CENTERを通じてKカルチャーで活躍できる日本人アーティストや、逆に日本で活躍できるK-POPアーティストの輩出に着手するのではないかと考えられます。

K-POPは日本だけではなく、世界的にも注目が集まっているジャンルです。本格的に業務提携が進行すれば、リードワンプロモーションに韓国スターが所属する可能性もあるでしょう。また、日本と韓国を兼任するタレントも増えていく可能性があります。韓流は今でも根強い人気を誇るので、関心を寄せる芸能事務所は多く見られます。リードワンプロモーションもその一つであり、発掘や育成に強みを持つのでGLOBAL K CENTERの取り組みに一致する部分があり、今回の業務提携が実現したのでしょう。

まとめ

現役アイドルを指導する有名講師陣が揃う教育センターなので、業務提携を通じてリードワンプロモーションの育成力はより増大されるのではないでしょうか。日本でのプロデュースがメインですが、今後は韓国をはじめにグローバルな芸能マネジメント業の展開に期待されます。

リードワンプロモーション主催舞台「ぬけがら」のご紹介

リードワンプロモーションではタレントのマネジメントだけではなく、映像や舞台のプロデュースも行っています。主催する舞台の一つが「ぬけがら」という作品で、2019年3月27日から31日までの公演を予定しています。どのような舞台になるのか、簡単にストーリーや出演者情報などをご紹介していきましょう。

舞台「ぬけがら」について

リードワンプロモーションが主催する舞台「ぬけがら」は、2006年の第50回岸田国士戯曲賞を受賞した作品です。公演は東京・中野区の「テアトルBONBON」で行われます。脚本は演劇・演出家の佃典彦氏で、演出は私オム氏が手掛けます。協力企業にはオスカープロモーションや浅井企画などが参加しているようです。
簡単にストーリーをご紹介しましょう。

主人公は郵便局員だった中年男で、酒気帯び運転と業務上過失傷害により仕事をクビにされます。挙句の果てに妻から離婚を切り出され、認知症の父の介護もあり、人生のどん底に落ちて生きる希望を失いました。そんな彼を救うのは、「ぬけがら」を脱いだ父親でした。この作品は息子と父、その家族の絆が描かれたスト―リーとなっています。

出演者について

「ぬけがら」に出演するキャストには、主演に岡安泰樹さんや岡元あつこさんの名が上がっています。また、リードワンプロモーションからも出演者が決まっており、藤井三葉さんが出演されます。藤井三葉さんはモデルとしても活躍されている女優です。ファッション雑誌「ViVi」のオーディションでは、決勝5位にランクインし、TBCのシンデレラオーディションでは武道館のランウェイに出場しています。また、講談社が運営する女性向けファッション・情報サイト「with online(ウィズオンライン)」で活躍する『with girls(ウィズガールズ)』にも選出された注目の女優でもあります。

2018年4月に公演された舞台「したたかなオンナ達」で初出演し、同年5月に公演された「いつの間にかキミは」でヒロインを演じます。それ以降も舞台に数々出演しており、着々と実力をつけているようです。どの役を演じるのかは、まだ詳しく明らかになっていませんが、事務所も成長を楽しみにしているようなので、「ぬけがら」での演技にも注目してみましょう。

岸田国士戯曲賞は「演劇界の芥川賞」とも呼ばれていますが、新人だけでなくベテランも受賞しているので名誉ある賞と言えます。そんな賞を取っている「ぬけがら」はとても素晴らしい作品となっています。出演キャストもテレビドラマや舞台などで経験を積んでいる人が多いので、非常に面白い舞台になることでしょう。主催のリードワンプロモーションからも舞台出演の多い藤井三葉さんが出演されているので、舞台での生の演技を楽しんでみてはいかがでしょうか。

映画「TOKYO24」にリードワンプロモーション所属の2名出演!

Tokyo24

映画「TOKYO24」はAIと暗号通貨をテーマにした刑事ストーリーとなっており、リードワンプロモーションのタレントも2名出演しています。どのようなストーリーなのか映画の概要と共に、リードワンプロモーションのタレントについてご紹介しましょう。

TOKYO24について

TOKYO24は人間とAIが共存する時代の東京を舞台にした本格アクションサスペンスムービーです。原案・監督は寺西一浩氏と軽部進一氏、岡田主が務め、2019年5月に公開予定です。この作品は通常のクラウドファンディングと暗号通貨によるクラウドファンディングにより映画化が実現しました。暗号通貨をテーマにした作品であったため、暗号通貨界で活躍する人々を集めて、プロデュースチームを発足する試みも行っています。

日本での劇場公開に留めず、国際映画祭の出品やインターネット配信、字幕付きでの海外展開も視野に入れて活動してきました。2018年12月3日に第16回モナコ国際映画祭が開かれましたが、TOKYO24はコンペティション部門で正式に招待され、ワールドプレミア上映されました。TOKYO24は最優秀主演男優賞や最優秀主演女優賞など、日本映画では最多の5冠を達成する快挙を成し遂げ注目されています。
angel file award 2018
[第16回モナコ国際映画祭]

TOKYO24のあらすじ

物語の年代は東京オリンピックが終わった10年後の2030年です。AIテクノロジーは進歩しており、人間とAIが共存する世界が誕生していました。主人公は人間ではなく、なんとAIの刑事です。東京では権力者がAIを使って支配しようとする中、それを阻止するためにテロリストが動いていました。

それぞれの正義が衝突する中で、罪のない人々が巻き込まれる事件の影響を受け、東京都知事が個人で特別犯罪捜査チームの「T24」を招集します。主人公は「T24」のチームと共に心を成長させながら、事件に隠れた因果を暴くサスペンスストーリーとなります。

リードワンプロモーションの所属タレントについて

TOKYO24ではメインキャストではありませんが、リードワンプロモーションのタレントが2人出演しています。リードワンプロモーションでは映画や舞台、モデルとして活躍するタレントが所属しており、人数も少しずつ増えているようです。例えば、所属タレントには舞台やファッションイベントでモデルを務める藤井三葉さんや、ダンサーでドラマ出演の経験が多い三田真央などがいます。

TOKYO24はすでに続編の制作が決まっているので、公開後にもっと話題になれば、さらに続編が作られる可能性があります。その際は、またリードワンプロモーションから出演があるかもしれません。近未来を描いたTOKYO24はリアリティな情景でAIが人を通じて成長していく姿を見ることができるでしょう。話題の暗号通貨もテーマとなっているので、物語にどう絡むのか注目のポイントです。また豪華役者陣の迫力のある演技やアクションにも注目してみてください。

リードワンプロモーションへの新たな所属者~遠藤由実~

舞台や映画で活躍するタレントが所属するリードワンプロモーションでは、定期的に新しい所属者が増えています。ご紹介する遠藤由美さんも新しい所属者の一人です。あまりご存じない方もいらっしゃると思いますが、実は子役時代は数々のドラマに登場していました。どのような女優なのか、遠藤由美さんについてご紹介していきましょう。

遠藤由美の経歴

遠藤由実

遠藤由美さんは1999年7月26日生まれの女優です。幼い頃から芸能界に関わっており、3歳の頃からドラマやCM、映像ソフトなどに出演していました。以前はセントラル子供劇団やエヴァーグリーン・エンタテイメントに所属していました。一時期は芸能活動を休止していましたが、所属をリードワンプロモーションに移籍して活動を再開しています。子役との実績が豊富なタレントなので今後の活躍に期待されています。

注目を浴びた出演作

過去の出演や活躍を見てみると、人気ドラマのゲストやレギュラー出演をしていたことが分かりました。中でも彼女が最も注目された作品は、観月ありささんが主演を務める「鬼嫁日記」です。鬼嫁日記は2005年の10月~12月にかけて放送され、2007年4月~6月には続編が放送されました。

自分勝手の鬼嫁と恐れられる主人公と振り回される旦那の日々を描いたホームコメディです。遠藤由美さんは主人公・早苗とその旦那の一馬(ガレッジセール・ゴリ)の間にできた一人娘のまどかを演じていました。物語の中心は主演の2人でしたが、当時小学生低学年だった遠藤由美さんは愛嬌があり、ドラマファンの間でも「可愛い」と評判でした。

その後も様々な作品に出演

3歳の頃からテレビに出演していましたが、鬼嫁日記以降も色々なドラマに出演しています。レギュラー出演であった作品の1つは「ハガネの女」です。このドラマは小学校教師を務める稲子(通称ハガネ)が、クラスや保護者、学園が抱える問題に向き合っていくストーリーです。

遠藤由美は2011年4月~6月にかけて放送されたseason2に登場した、野元はるかを演じていました。はるかは女子グループの中心人物であり、問題を起こした児童を転校させてほしいと自分の母親に頼んだり、両親の離婚に苦悩したりと、鬼嫁日記とはギャップの異なるキャラを演じていました。

幼い頃から幅広い役柄を演じていた彼女は、大人になりより魅力的な姿を見せてくれることでしょう。リードワンプロモーションで再スタートを切りますが、どのように活躍されるのか注目が集まります。

リードワンプロモーション SPECIAL THANKS 舞台「下賤の天」(出演:藤井三葉)

 

「下賤の天」は、演劇ユニット・ブリッシュランドが公演している舞台です。江戸時代中期を舞台にした作品は派手なアクションにコメディ要素もあり、見ている人を楽しませてくれるストーリーと演出となっています。どのような舞台なのか、「下賤の天」のストーリーや出演者についてご紹介しましょう。

「下賤の天」のストーリーについて

「下賤の天」は江戸時代中期を舞台にした時代劇となっています。将軍・徳川吉宗は「享保の改革」を打ち出しましたが、これにより人々の生活は困窮していました。吉宗の政策に反抗した大名が尾張藩の藩主・徳川宗春で、2人は性格も政策も全て真逆でした。

天下を揺るがすような戦いが始まろうとする中、物語の鍵を握るのは日本左衛門という人物です。日本左衛門は日本で初めて全国指名手配された大泥棒ですが、義賊として有名な男でした。大泥棒が天下争いにどう影響するのか、アクションや笑いありの活劇仕立てのストーリーとなっています。

衣装や殺陣アクションにこだわりあり

舞台の口コミでは派手な衣装と迫力のある殺陣に評判があります。時代劇ときくと優美な和装や丁髷のイメージがありますが、「下賤の天」は現代風の派手な和装で、デザインから色合いがおしゃれでかなり凝っている印象です。そして、殺陣のシーンは俳優陣のかっこいいアクションが繰り広げられ、映像とは違ったダイナミックな演出を楽しむことができます。

舞台ではところどころに笑いが散りばめられており、さらに予想が難しいスリリングな展開となっているので、時代劇が苦手な方も一つのエンターテイメントとして受け入れられているようです。

出演されている藤井三葉さんについて

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「下賤の天」では、宗春の側近・志水巴役にリードワンプロモーションの藤井三葉さんが抜擢されています。藤井三葉さんは女性向けファッション雑誌のオーディションで決勝5位に選ばれ、女優やモデルとしての活動を目標にされているタレントさんです。

過去にはリードワンプロモーションが協力した別舞台ではヒロインに選ばれ、今後の活躍も期待されています。そんな藤井三葉さんが演じる志水巴は突然大きな声を上げたり、意味不明な言葉を発言したりとかなり変わり者で、舞台では笑いを誘うポジションであったようです。

舞台「下賤の天」のストーリーや出演している藤井三葉さんのことをご紹介しましたが、ストーリーもしっかりしており、アクションシーンが見所の舞台です。2018年の公演は7月に千秋楽を迎えましたが、好評の舞台なので再度公演される機会があるでしょう。出演者の藤井三葉さんはモデルや舞台を中心に活躍されているので、今後の活動に注目し、再び「下賤の天」の出演が決まったら、舞台で彼女の演技を楽しんでみてはいかがでしょうか。

舞台の仕事「脚本」

「脚本家」と聞くと、どのような仕事をイメージされるでしょうか。また、舞台の仕事の中でも、脚本家を目指す方はどのくらいいらっしゃるでしょうか。脚本家は、映画、テレビドラマはもちろん、演劇やゲームなどの脚本を書く仕事もあり「シナリオライター」とも呼ばれることがあります。そんな脚本家は主にどのような仕事をしているのかご紹介しましょう。

脚本家の仕事

脚本家は、監督やプロデューサーと打ち合わせを進め、ストーリーを考えていきます。登場人物やセリフ、動きまで細かく設定していき、心理描写や情景描写なども脚本に書いているのです。オリジナルの脚本を書く場合もあれば、原作を基に書く場合もあり、その都度文章力や構成力が求められる仕事となっています。

その一方で、脚本家になるためには一定の資格を取得する必要はなく、熱意や実力があれば、誰でも脚本家になることが可能です。ただ、専門のシナリオスクールに通うことで、脚本家としての文章力や構成力はしっかりと身に着ける必要があるでしょう。また、脚本家はほとんどの場合フリーランスとして働いている人が多く、会社に所属しません。年収も人によって大きく差があり、下積み時代は特に不安定な仕事となることが少なくありません。

脚本家として活躍するには

脚本家になるには、前述したように学歴や資格は不要ですが、ある程度熱意と実力がなくてはなりません。積極的に学校内コンペでデビューを目指したり、公募のシナリオスクールに応募したり、テレビ局や制作会社に持ち込むなどして行動することが大切です。文章力や構成力といった実力を身に着けながら、実際に関係者に自分の作品を見てもらうきっかけをできるだけ多くつくることが重要と言えるでしょう。

最近ではテレビやラジオ番組の制作費が減少しており、脚本家のギャラも下がる傾向にあります。しかし、ネット配信のドラマなど脚本家の新たなスタイルが構築されつつあります。時代の流れとともに、クリエイターとの1人として創意工夫や観る側にインパクトを与えられるかが脚本家への大きなカギとなるでしょう。

脚本家は舞台や映画など様々な場面で活躍していますが、遠い存在のように感じる方も少なくありません。しかし、脚本家がいなければ作品は生まれません。脚本家を目指している方はもちろん、気になる作品がある方は、脚本家としての仕事を理解し、活躍している方にも注目してみてはいかがでしょうか。

リードワンプロモーションPresents 舞台『蛇の亜種』

「蛇の亜種」という舞台をご存知でしょうか。蛇の亜種は、えのもとぐりむ脚本・私オム演出の注目舞台作品となっています。そんな蛇の亜種の内容や役者陣について紹介しましょう。

蛇の亜種の内容とは

蛇の亜種は2015年、劇団居酒屋ベースボール3ヶ月22作品の中で唯一追加公演となっている大人気作品です。亜種とは、どの種にもあたらない変種のことを言います。マムシはヘビ科に属しているヘビですが、単独でマムシと呼ぶことが多いという1つのテーマがあり、里親である暴力団の組長を殺してしまう少女が、マムシと呼ばれる男を連れ去るところから舞台は始まります。

人の皮をはいだ亜種として、舞台のキーパーソンとなっているのです。舞台は蛇キャストと亜種キャストとに別れており、役者陣の熱演が繰り広げられます。内容やコンセプトなどを見ると、一見シリアスな展開なのではないかと予想する方も多いことでしょう。

しかし、過去公演を観たという方は、お腹を抱えて笑ったという方や、時間が経ってからも思い出して吹き出しそうになると言う方がいるほど、楽しめる舞台作品となっているのです。怖いという感情もありつつ、笑いもあったという感想が非常に多く、毎年再演の際に観に行っている方も少なくないようです。唯一追加公演が続いている舞台をぜひ自分の目で確かめてみてはいかがでしょうか。

役者陣は

再演となるリードワンプロモーションPresents 舞台「蛇の亜種」では、主演に安里勇哉(TOKYO流星群)を抜擢し、全10公演一部ダブルキャストにて開催されます。安里勇哉は、「黒子のバスケ」や「おそ松さんonSTAGE」などの多くの2.5次元舞台に出演しているほか、元乃木坂46のメンバーで現在は舞台などを中心に活躍している永島聖羅、劇団4ドル50セントの安倍乙のほか、宮下貴浩、新里哲太郎や水原ゆきなど、全16名が出演予定となっています。東京都新宿区のシアターサンモールの劇場で上演となっており、現時点でもチケットの高い売れ行きが見込まれています。

リードワンプロモーションPresents 舞台「蛇の亜種」について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。過去公演を観たという方も、今回の作品が初めてという方も、2年連続で追加公演となっている人気作品を観て損はないのではないでしょう。再演も毎年されているため、注目度も高い舞台となっています。シリアスでもあり、笑いもある舞台内容に、どこか共感する部分もあることでしょう。気になるという方は、ぜひ生の舞台を観に行ってみてはいかがでしょうか。

エキストラとしてドラマに出演するには?

数多くのドラマには、エキストラとして一般の視聴者が応募して作品に登場しています。そんな憧れの有名人と共演するかもしれないエキストラになるには、どうしたら良いのでしょうか。

エキストラになる方法

一般的に、インターネットを通じて応募し、エキストラとして作品に参加することができます。作品のサイトから情報収集し、エキストラ希望として応募することができるでしょう。エキストラと検索すると、エキストラ応募のほぼすべての情報を把握することができます。

また、テレビ局の一部のドラマについてはテレビ局の会員に入会することで初めて応募可能になる場合もあるでしょう。登録制のことも多いため、こまめにチェックすると良いでしょう。

エキストラはどんなことをするのか

よくあるエキストラには、以下のような役柄があります。

■通行人

最も多いのが通行人の役です。ドラマで見かける歩道を歩く人達や信号待ちしている人達は、すべてがエキストラとして出演しています。

■マスコミ

関係登場人物が、記者やカメラマンに囲まれているシーンや記者会見のシーンには、メモを取って詰め寄るマスコミ関係のエキストラをやっていることがあります。

■警察関係

黒いスーツや制服姿の警察官や警察の関係者も、エキストラとして一般の方が参加していることが多いです。捜査会議や鑑識などをやることも多いでしょう。

■観客

試合の観戦や発表会、舞台などの観客もエキストラです。観客の場合、大々的に募集されることがあるのも特徴です。

エキストラになるために心がけておきたいことも

運良くエキストラとしての出演が決まっても、作品にあくまでも「エキストラ」として出るということをしっかりと頭に入れておかなければなりません。テレビに映ることを目的にブランド品ばかりを身に付けたり、キャラクターものの衣装で出演することは基本的に禁止されています。

また、俳優さんとすれ違って見とれてしまうことや、カメラの方ばかり向いてはいけません。エキストラとしての参加が認められたとしても、自分の好きな俳優に会えるとは限りません。ほとんどの場合、誰が登場するか公表されることはなく、また見聞きした情報や内容をどこにも漏らさないようにするのも鉄則です。

エキストラとしてドラマに出演したいと考えている方は少なくないでしょう。ドラマの現場は、常に大勢のスタッフに支えられ、それぞれが声を掛け合って真剣に取り組んでいます。そんな中でエキストラとして中に入ることは非常に魅力的に感じることでしょう。しかし、エキストラとして参加するからには、しっかりとルールを守ることが重要なのです。

リードワンプロモーションより3名の出演!『東京ボーイズコレクション』

国内では日本一を決めるコンテストが多数開催されますが、東京ボーイズコレクションは日本一のイケメン・シンデレラを決めるためのコンテストです。このコンテストは、芸能界の登竜門と言われていて、毎回たくさんの応募者が殺到します。
今回は、東京ボーイズコレクションに出演が決まったリードワンプロモーション所属の3人の有志たちにスポットをあててご紹介します。

東京ボーイズコレクションの趣旨内容

ユニバーサル社会の実現をテーマに開催される「東京ボーイズコレクション」は、年に2回開催される日本最大級のビッグイベントです。東京ボーイズコレクションの専用サイトからエントリーされれば芸能活動を始動させることができます。広告代理店や映像製作会社、大手有名企業など6,000社以上のクライアントから直接オファーが届くというシステムです。

例えば海外国際映画祭などに出演する映画や映像の出演権利や、芸能プロダクションや雑誌などメディアに関するステージに出演できる可能性もあります。経験不問・登録も無料で誰でも応募できるので、もしかしたら登録するだけで芸能デビューできるチャンスがあるかもしれません。

リードワンプロモーションより3名の出演が決定

東京ボーイズコレクションでは、リードワンプロモーションから3人が選出されました。日本武道館で初めてランウェイを経験し、センターの座を争うための企画として、イケメン総選挙には五十嵐海斗、シンデレラ総選挙には池田真実と藤井三葉が出場決定しました。

新人の発掘に力を注ぐリードワンプロモーション

リードワンプロモーションは、新人発掘のためのオーディションを開催している芸能事務所です。名のつく賞がもらえるオーディションはありませんが、合格者はリードワンプロモーションの所属タレントに確約されるといった特典がついてきます。

所属しているだけで芸能活動がない芸能プロダクションとは少し違って、舞台や短編映画などへの出演権利が得られるようサポートしていきます。有名なオーディションに落ちてしまったが芸能タレントになりたい、芸能活動がしたいという人に対して、手厚いサポートを提供してくれる芸能事務所と言ってよいでしょう。

リードワンプロモーションはエキストラや仮歌、バックコーラスなど幅広いバックアップも提供しています。映画や舞台だけでなく歌手として活動したい方にもおすすめできる芸能プロダクションです。俳優・声優・アイドル・歌手・タレントなど幅広いジャンルを募集しているので、メディアなどの表舞台に興味のある方はチェックしてみてください。

細田大輝・中園正己 出演舞台『LOVE&CHIC』

LOVE&CHIC

舞台「LOVE&CHICK」には、リードワンプロモーション所属の細田大輝さんと中園正己さんが出演しています。二人は、演技の経験がない現役の大学生です。新人でもチャンスを掴むことができるのが、リードワンプロモーションの凄いところです。

年齢・性別不問で未経験の新人をスカウトしても世に出られるのは一握りしかいません。そんな中、オーディションに応募して実際に舞台に立つ機会を与えているリードワンプロモーションは、多くの若者に夢を与えていいるといっても過言ではありません。

若い二人は、現場で色々なことを学び成長することができたようです。千秋楽まで充実した日々を過ごすことができて遣り甲斐を感じていたとTwitterでも発言しています。細田大輝さんは、警察官の役で警察の制服が似合っていました。Twitter上では、警察の制服を着て「不安です..」と呟ていました。しかし、千秋楽にはイキイキとした表情で、感謝の言葉を述べていました。

二人が出演した舞台は、脚本が南々井梢さん、演出が多田明日香さんです。南々井梢さんは、青春小説で新人賞を受賞したことのある脚本家で人気があります。多田明日香さんは、舞台をメインに活躍している女優さんです。二人とも女性なので、女性らしさがストーリーや演出に現れているようです。

舞台の製作に携わった劇団空感人は、自社劇場を持っています。稽古期間が1週間という斬新なスタイルで注目されています。公演期間も1週間で次々に出演者が変わり常に見る側に新鮮な気分を与えてくれるため、何かいでも足を運びたくなると言われています。

スピード感と柔軟性に富んだ劇団と、新人俳優の組み合わせはフレッシュな風を巻き起こしてくれる起爆剤となったようです。

舞台は、収容人数約70人の小さな劇場なので、客席との一体感を感じることができる刺激的な空間となっています。新人や、舞台を目指す若手タレントもエアースタジオで舞台を踏んで経験を積んでキャリアアップしていると言われています。

ストーリーは、男性8人のみの刑事ものです。出演者全員がイケメンなので、女性ファンが多い舞台となっています。LOVE&CHICKは、シリーズ化が予定されているそうなので、今後も細田大輝さんと中園正己さんが出演することを期待するファンも増えてくることが予想されます。

この二人は、まだメディアへの露出が少ないので、ファンになった人は二人のこれからの成長を見守るのが楽しみになりそうです。